東中野で交通事故後のむち打ち症でお困りならまるもと鍼灸整骨院へ

2014-10-17院長ブログ

緊急時に必要なこと

レセプト(保険請求)などの事務仕事が重なり、
ブログの更新間隔が少し空きました。
お久しぶりです。

交通事故で負傷した方(女性)へ救命行為中、
→心肺停止状態だったためAEDを使用、
→地肌にパッドを装着しなくてはならない
→衣服をはさみで切ろうとする
脇にいた人に痴漢行為だぞと腕をつかまれ制止された
→緊急時なので、振り払い救命行為を続行
痴漢行為だと言いだした人が警察に通報
警察から事情聴取を受ける羽目になる

こんな内容のツイートが今朝から話題になっていますね。

詳しくは→ここ

私もこの5月に上級救命の講習を受けたばかりですが、その時の講師の方からはご婦人の衣服に関しての話はなかったですね。
その時の模様

昔から火事でも事故現場でもやじ馬は集まってくるものです。
今はすぐ携帯で写真が取れてしまう時代ですから、ツイートされた方は不運にも「ツイてなかった」のでしょう。

いろんな意見があるとは思いますが、
彼から得たものを教訓として、
人手・ゆとりがあれば
女性の負傷者の手当ての際に壁・目隠しを作れるとよいのでしょう。

ゆとりがなければ、まず命ですよね。

まとめサイトなどでいろいろ書かれていますが私はそう思います。

AEDの使い方。
普通救命講習の動画があったので張っておきます。

中野区東中野の接骨院・整骨院
交通事故治療、腰痛、スポーツ障害はまるもと整骨院へ。
ホームページ:http:maruseko.com
Facebookページ:まるもと鍼灸整骨院FB